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2016年10月25日火曜日

老人クラブで健康相談会を開催!



1020(木)、大川第八会館にて、健康相談会を行いました。少々天候が悪い中でしたが、12名の方に集まっていだたきました。

今回のテーマは「風邪のウソ?ホント?」ということで、「これからも元気に過ごしていくために、風邪についての正しい知識を身につけよう!」という目標のもと、そもそも風邪とは何か、というお話から、風邪に似た危険な病気、風邪の治療法や予防方法まで、瀬野尾先生にお話ししていただきました。ご参加された皆さんは、とても真面目にお話を聞かれていて、最後に行われた風邪についての〇×クイズでは全問正解される方もいらっしゃいました。

今回の健康相談会は、余市町内のとある老人クラブに参加されている方々に声をかけて集まっていただいたので、余市診療所についてはあまり知らない方もいらっしゃったかもしれません。そういった方々に、余市診療所を知っていただくという意味でも、良い健康相談会になったのではないかなと思います。


最後に、余市診療所では、いつでも健康相談会のご依頼をお待ちしておりますので、ご要望がありましたらぜひご連絡ください!!

黒川連絡会で健康相談会開催!

10月24日(月)に、藤井医師が講師となり、黒川町で健康相談会を行いました。
友の会役員さんの自宅に17名が集まり、「予防」について学びました。



予防には1次予防、2次予防、3次予防があり、今回は1次予防と2次予防について学びました。

1次予防は「健康の増進」と「疾病の予防」です。
病気にならないために日常生活で運動する習慣をつける、運動が苦手な人は家事をするなどして身体を動かす時間を作る、お酒は適切な量を飲む、など普段から気を付けることを増やして病気を予防しよう!と学びました。

2次予防は、検診や検査を受けて早期発見・早期治療を目指そう!というものです。
その人の年齢や健康状態によって受けた方がいい頻度などは異なるものの、検診を受ければ病気の早期発見ができるかもしれない、ということを学びました。

講義が終わって質問コーナーになると、沢山の質問が出ました。
今回の「予防」というテーマは、今回参加した皆さんが聞いてみたい!ということで選んでくれたテーマなので関心が高く、半数以上の方から質問の手が挙がりました。
「認知症の予防についても教えてください!」
「10万円かけてPET検査を受けたら、がんが有るか無いか必ずわかるんですよね?」
などの質問に、藤井先生は1つひとつ丁寧に答えていきました。。
時には笑いも起こり、質問コーナーもとても良い時間になりました。

また、「胃がん検診でピロリ菌が見つかり、治療したところ健康になった!」という自分の体験談を教えてくれた方もいて、皆さんで「予防」の大切さを学ぶことができた健康相談会になりました。


余市診療所では予約なしで特定健診を行っていますので、
健康な方でも受けてみようかな?と思ったときにはぜひご相談ください。

2016年10月11日火曜日

「よいち健康まつり」を開催しました!

9月4日(日)に第28回目となる「よいち健康まつり」を開催しました。



今年のオープニングは潮太鼓です。力強い音に、近くを通りかかった方も足を止めてくれました。

名司会コンビの薬局・大島事務長と、友の会の川村さんによるスムーズな進行でステージ企画が始まりました。



瀬野尾所長による健康〇×クイズは、医療のことだけでなく、日常生活で気をつけることなど誰でも楽しめる問題が出されました。




デイ職員によるリハビリ体操には小樽のデイからも職員が駆けつけ、座りながらできる体操で身体と頭をほぐしました。



そして、藤井副所長をリーダーに診療所の男性5名+女性1名が1日限りのグループを結成し、「世界にひとつだけの花」を歌って踊りました。後日、メンバーの1人は「踊りはバラバラだったけど良かったよ!」という感想を貰ったそうです。

また、今年は有志によるステージの新企画もお見せすることができました。



フラダンスは華やかな衣装を着て動きの揃った素敵な踊りを披露してくれました。衣装が変わった時は雰囲気も変わり、目で見ても楽しめるステージになりました。



ひょっとこの面を被った「てんてこ舞一座」による愉快な踊りには、会場から沢山の笑い声が聞こえてきました。最後はお客さんも一緒になって踊り、ステージ企画の最後は大盛り上がりでした。

各連絡会や職員による出店も盛況でした。「綿あめ」が子どもに人気でした。

今年は最初から最後まで見事な晴天で、230名を超える多くの方に参加していただきました。みんなで楽しめる企画が多く、参加した友の会員、職員、地域の方が元気になれた1日でした。

2016年10月6日木曜日

青空健康チェックをおこないました!

こんにちは!!
余市診療所副院長の藤井です。

9月25日にイオン秋の音楽祭が開催されました。
余市診療所が、その音楽祭での健康チェックを委託されました。
診療所職員で血圧計や骨密度測定器を用意し、音楽祭に参加させていただきました。

当日は快晴で気持ちのいい天気でした。
音楽祭の参加者は、若い世代が多く、活気のあるダンスを披露してくれました。
このようなイベントは、個人も元気になり、地域にも笑顔が増えますね!イオンさん、ありがとうございます!



健康相談会では、血圧を測ったり、骨密度測定をしたり、健康の相談に乗ったりしました。
血圧は普段から測定し、気をつけている方が多かったです。
骨密度はあまり測る機会がないせいか、骨密度を気にされている方が多かったです。骨密度が低くても、すぐに薬が必要なわけでなく(リスクに応じて必要な方はいますが)、まずはカルシウムやビタミンD、タンパク質を十分取る食事療法や、体を動かすなどの運動療法、そして日光浴をする、禁煙するなど、日常生活を見直すことで骨が丈夫になります。今回のように晴れて気持ちのいい日は外に出て行きましょう☆(お寒くなりましたので風邪予防はしっかり)


また地域のイベントがあれば参加したいと思います!それでは!



2016年8月22日月曜日

子ども病院探検を開催しました!

8月20日(土)に子ども病院探検を開催しました!

早朝は稀に見る大雨でしたが、子ども達が来る時間に合わせたかのように晴れました。

診療所に着いたらまずは白衣に着替えてもらい、医師や看護師の気分になってもらいます。
お互いを「○○先生」と呼び、さっそくなりきっているお子さんもいました。

写真撮影と職員からの挨拶が終わると、さっそく探検開始です。
3つの探検コーナー(医師、看護師、レントゲン技師)を、子ども達が3つのグループに分かれて、1つずつ体験していきました。



写真は、レントゲンコーナーの様子です。
子ども達が家から持ってきたゲーム機、ぬいぐるみ、木でできた人形、腕時計などをレントゲンの機械で映して現像すると、子どもたちは大はしゃぎです。
普段見えない物の中身を見て発見や感想を言い合っていました。



体験が終わり、子ども達がレントゲンクイズで楽しんでいる間、瀬野尾所長からお父さんお母さん向けにミニ学習会も行いました。



子ども達の楽しそうな姿が見られたので、今回の企画は大成功!!と言ってよさそうです。

また、感想文でも沢山の温かい言葉が寄せられ、職員一同励みになりました。
診療所の新しい企画として定着できそうな手ごたえを感じたので、パワーアップした2回目の子ども病院探検ができるように準備を進めていきたいです。

2016年8月19日金曜日

スタッフボードを作成しました!

 先日、職員の顔と名前が一目でわかる「スタッフボード」を作成しました!



場所は、正面玄関を入ってすぐの受付手前です。



余市診療所のロゴマークをモチーフに木を中心に据えて、
木の周りに職員一人ひとりの顔、名前、職種がわかるようなデザインにしました。


写真だけじゃなく一人一言を載せよう!名前の振り仮名を振ろう!など、
改良案も既に出ています。

診療所へ来た際は、ぜひ一度実物をご覧ください。

2016年8月8日月曜日

こども病院探検 看護師ブースの内容を紹介します!②

本日は、ひきつづき看護師ブースの内容について紹介します。
看護師ブースでは、前回紹介した血圧をはかってみよう!と、今回紹介する包帯を巻いてみよう!の2つの体験を予定しています。

では、包帯について説明します。


  【包帯とは??】
 包帯とは、ケガをして傷や血がでたときに、おさえたり、清潔を保つために使われる治療具です。ケガをしたところの安静を保ったり、痛みをやわらげたりする効果があります。


 実際に包帯を巻いてみよう!




包帯の目的はさまざまです。目的や使用する身体の部位に応じて包帯の種類を選びます。
分泌物(傷から出る汁)を吸収させるためにガーゼで保護するだけでは、不十分なときに傷をおおって保護します。包帯による圧迫で、むくみや腫れをやわらげる。骨折やねんざしたときに患部(ケガしたところ)の運動を制限して安静を保ちます。

包帯を使うときは、清潔にあつかう。強く巻きすぎると血のめぐりが悪くなるので気をつけます。包帯を巻いている部位の抹消部分(心臓より遠い部位)の色が紫色になっていないか観察します。



こども病院探検の申し込みは定員に達したため、終了しました。
  たくさんのお問い合せや申し込み、ありがとうございました!


2016年8月1日月曜日

こども病院探検 看護師ブースの内容を紹介します!①

こんにちは 余市診療所 看護師長の池田です。

こども病院探検の申し込みは8/5(金)までです。締め切りが迫っています!定員まで残りわずかです!興味のある方、ぜひ参加してください!

今回は、看護師ブースの内容について紹介します。
内容は、血圧をはかってみよう!包帯を巻いてみよう!の2つを予定しています。


【血圧とは??】
血圧とは、血液が血管の壁を押す力のことです。血液が体中を流れるときに、血管に与える圧力のことを血圧といいます。

血液は、心臓によって押し出されています。心臓からぎゅっと送り出されるときに血管にかかる圧力が最大になり(上の血圧)。逆に血液が流れきったときは血管にかかる圧力が最低になり(下の血圧)になります。

血液は、動脈を通って全身の細胞に酸素や栄養を運びます。そのあと、静脈を通って老廃物(体に不要なもの)を回収して再び心臓に戻ってきます。こうした心臓による血液のめぐりで人間の生命が守られています。


血圧って、どうやって測るの?ぜひ、みんなで血圧を測ってみよう!



来週は、包帯について説明します! 


2016年7月29日金曜日

子ども病院探検 レントゲンクイズ③

前回のクイズの正解発表です!



この写真は…


えんぴつとボールペンでした!
ボールペンの芯とボールペンではないんですね。
木はレントゲンだとはっきり写らず、プラスチックははっきりと写ることがわかりました。
勉強になりますね!

今回でクイズは終わりなので、写真を紹介して終わります。



骨がたくさんみえるこの写真は…?




魚です!
(釣ってきてくれた人がいないので、種類はわかりませんでした…)

身を開かなくても骨がはっきり写るのは、クイズ①のみかんと似ていますが、
これは本物のレントゲン検査で人間の写真を撮った時と1番近いイメージだと思います。
こうやって骨の写真を撮って、
専門的な勉強をした放射線技師さんやお医者さんが写真を見ると、
ヒビや骨折などの、悪さをしている所がわかるんですね。

こんな感じで、何を撮ったら面白いかを職員たちでも考えながら企画を進めています。
お子さんたちが持ってくる物がどうやって写るのか職員も楽しみにしています!


次回は看護師体験の紹介になります。
お楽しみに!!

2016年7月25日月曜日

子ども病院探検 レントゲンクイズ②

前回のクイズから間が空いてしまいましたが、正解発表です!

この写真は…



「みかん」でした!!
写真はもちろん皮を剥かないで撮っています。
レントゲンだと、中身がきれいに写るんですね!

レントゲン撮影したみかんは職員がちゃんと食べました。
 もちろん、健康上何の問題もありません。

クイズの前にもう1枚写真を紹介します。


これは…


「電卓」でした!
こんなに複雑な中身になっているんですね。
職員の皆も驚きました。
男の子の参加者がおもちゃやゲーム機を持ってくると、同じように格好いい写真が撮れるかもしれないですね!!


さて、では2回目のクイズです。


これは何でしょう!!?
次回の正解発表をお楽しみに!

2016年7月20日水曜日

今年度の健康相談会が始まりました!



2016年度、最初の健康相談会が7月20日(水)に行われました。
西部連絡会の友の会役員さんが呼びかけをし、町の福祉センターを会場に10名の方が話を聞きに来てくれました。

今年度は、瀬野尾所長が友の会員さん・患者さんに伝えたいことをいくつか挙げ、その中からどの話を聞きたいか選んでもらう形式でテーマを決めています。
今回は「人生の最期のこと、考えたことありますか?」というテーマで講演を行いました。

終末期を迎えたある患者さんを例に、医療者側・家族側の視点と考え方や気持ちを交えながら、どのように生きて終末期を迎えるか悩みながら周りの人たちと沢山話をするのが重要だと参加者に伝えました。



講師の話を聞くだけではなく、学習した内容の簡単なテスト(○☓クイズ)や、終末期を迎えた時に自分がどうして欲しいかを書く「事前指示書」という文書を実際に書いてみるなど、内容が盛りだくさんの健康相談会になりました。

また、参加者の方が身近な方が亡くなった時の体験を話してくださり、エンディングノートを書くことや自分の寿命を知ることが大事だと参加した人たちみんなで共有をすることができました。


西部以外の友の会連絡会が主催する健康相談会も順次おこなっていきます。
友の会員以外の方も参加できますので、ぜひ、ご近所の方を誘って参加してみてください。


2016年7月14日木曜日

子ども病院探検 検査コーナーの紹介とレントゲンクイズ①

こんにちは!
今回は事務の十良澤が子ども病院探検の企画を紹介します!

こども病院探検の検査ブースではレントゲンクイズを行います!
おもちゃや食べ物などを持ってきてくれたものを撮影をして、
レントゲン写真をプレゼントします!

レントゲンとは一体なんでしょうか?
X線という光線を使った検査です。
X線を通しやすい物と、通しにくい物があるという性質を利用して、
物の中がどうなっているか、写真を撮って調べる検査です。


では、クイズです。






これは何でしょう?



正解は…



電車のおもちゃです!



ではクイズです。この写真はなんでしょうか??





正解は次回発表します!!
また次回もクイズを出します!

2016年7月11日月曜日

こども病院探検 医師ブースの内容を紹介します!②

こんにちは 余市診療所 副所長の藤井です。
こども病院探検の申し込みが続々と来ています☆ありがとうございます!


こども病院探検の医師ブースでは聴診器を使ってみよう!心臓を超音波で見てみよう!の2本立てです。
今回は心臓の超音波検査について説明します。


【超音波検査とは??】
体に超音波を当てて、反射した超音波が返ってくるまでの時間を計算し、体の中の様子を動画にして表す検査です。



言葉にすると超音波検査の説明って難しいですね。。。
そして写真も、なんか迷走していますね。。。
何よりまず実際に体験してみましょう!こども病院探検でお待ちしています☆



来週は、検査部門の企画・レントゲンクイズを紹介します!

2016年7月4日月曜日

こども病院探検 医師ブースの内容を紹介します!

こんにちは 余市診療所 副所長の藤井です。
こども病院探検の内容について毎週更新していきます☆


こども病院探検では①医師ブース ②看護師ブース ③検査技師ブースでそれぞれ職種体験をしていただきます。
本日は医師ブースの内容についてブログに書きます。
内容は聴診器を使ってみよう!心臓を超音波で見てみよう!の2つを予定しています。


【聴診器とは??】
聴診器とは、皮膚に直接聴診器をあて、音を拾い、その音をゴム管を通じて両耳に伝えるという道具です。


心臓の音ってどういう音だろう?肺の音って?おなかの音って?
是非みんなで聞いてみよう!


来週は心臓の超音波について説明します♪


2016年3月19日土曜日

戦争法阻止2000万人署名余市行動を行いました!

 

 3月17日に、余市診療所、余市在宅、新婦人など医療と福祉を守る北後志連絡会に結集する6団体20名が集まり、診療所近くのスーパー前で署名宣伝行動を行いました。

 この2日前には、今回署名を行ったスーパーに署名はがきボックスの設置を依頼し、店舗内の一角に置いていただけることになりました。

 診療所の熊谷事務長が先頭を切ってマイクを握り、新婦人や友の会からも署名の訴えを行いました。
 署名ハガキティッシュは多くの方に受け取っていただき、1時間あまりで150個程が一気になくなりました。風が強い中での行動でしたが、多くの方が呼びかけに応えていただき、全体で130筆が集まりました。

2016年2月25日木曜日

加藤医師が仁木町で講演を行いました





 2月24日(水)、余市診療所で毎週水曜日午後に診療を行っている加藤聡一郎医師が「認知症を知ろう~家族が認知症になったらどうする?~」というテーマで講演を行いました。
会場の仁木町民センターには21名の方が集まり、加藤医師の話に真剣にメモを取ったり、頷きながら熱心に聞いていました。

 講演は、クイズを交え、架空の患者さんがアルツハイマー型認知症になった事例を追いかけながら行われました。
参加者は、認知症の時期が初期・中期・後期に分かれていること、それぞれの段階でどのような症状が表れるか、家族や周囲の人がどのように関わっていけばよいかを学びました。

 認知症を疑う場合はすぐに受診をすること、本人の想いを大事にすること(否定しない、将来のことを一緒に話しておく)、段階が後期まで進んでしまっても相手の感情や態度を感じ取る力は残るので穏やかに・にこやかに接することなどが大事だと学びました。

 当日、司会を務めてくださった仁木町の保健師・柳田さんからは、役場に新しいパソコンが置かれ、脳のトレーニングや、認知症を調べる簡単なテストが楽しめることも紹介されました。

 昨年に引き続き、仁木町で講演を行うことができ、とてもよかったです。

2015年12月25日金曜日

にれの木クリスマス会!



 12月24日の穏やかな午後、にれの木でクリスマス会を催しました。
「皆さん何回目のクリスマスですか?」の問いに苦笑いの入居者さん、それぞれに想い出が浮かんでいたようです。

 厨房の職員が力作のイチゴケーキとミルクティを振舞い、催し物は「施設長スペシャルマジックショー」「クリスマスプレゼント」「みんなでカラオケ」の3本立てで行いました。

風船の中に電卓が入るマジックは拍手喝采を頂き、コップを斜めに立てるパフォーマンスでは息をこらえ見守ってくれました。
カラオケは入居者の半分以上の方がマイクを握り18番を披露。どんどんリクエストが入る楽しい会となりました。

 また来年のクリスマス会で全員揃うことを誓いお開きとなりました。

2015年11月7日土曜日

黒川健康相談会開催!

11月5日、友の会役員宅にて健康相談会が開催され、地域から14名の方の参加がありました。



最初に勤医協在宅センター長が参加者の血圧測定をおこなってから、診療所の看護師より「糖尿病」についてのお話がありました。
糖尿病の病状説明、合併症、必要な検査などの内容を話しました。
運動療法や食事の食べる順番療法にも触れ、日常的にストレスのかからない方法をおすすめしました。



参加者からは、
「食事の順番なんてあまり考えたことがなかった」
「飲んでいる薬がどんな作用や副作用などがあるかも知っておく必要があるね」
「糖尿病って遺伝するものなの?兄弟で自分だけ糖尿病」
「食事の後にやはり何か食べたくなって……」
などの声が挙がりました。
その後も質問が相次ぎ、その都度丁寧に看護師からお答えしました。
運動療法や、歩くことの大切さを参加者の皆さんがわかってくれたようです。

最後に事務長から、特定健診のおすすめと、現在すすめている院外薬局での無料低額事業の運動についてお話しし、署名の協力の依頼と、友の会員をぜひ増やしてほしいと訴えがありました。


2015年9月24日木曜日

健康まつりに180人が集う!!

9月13日(日)に「第27回勤医協よいち健康まつり」を診療所の駐車場で開催しました。

当日は朝から小雨模様でしたが、前日の準備で雨対策のブルーシートを会場の天井に備え付けて準備万端で臨みました。まつりには180人の方の参加がありました。



出店は焼きとうきび、焼き鳥、焼きそば、炊き込みご飯、モチ、うそん・そば、野菜などがあり、友の会のみなさんや、地域の労働組合のみなさんにたくさんのご協力をいただきました。ありがとうございます。
恒例になりつつある手作りのモチつきに今回は林先生がチャレンジしました。


実行委員長として、友の会会長から挨拶がありました。
9月から始まった「友の会月間」で会員を増やす取組を強化することや、戦争法案反対の取組について提起されました。もちろん、まつりも楽しんでいただきたいと話されました。



今年もステージでは様々な出し物がありました。
最初は「みんなで出店の買い物前にお腹を空かせましょー!」の掛け声で、デイサービス職員のリハビリ体操です。
雨天でも座ってできる指の体操に悪戦苦闘の参加者のみなさんでした。



医療講演は、9月で余市診療所の研修を終える林先生の「転倒による骨折の話」でした。
今回は初めての試みとして、大型テレビにスライドを写してみました。
みなさん真剣に聴いていましたよ。

そして今年も、西中学校合唱部による素晴らしいコーラスの披露がありました。
毎年出演していただいて、ありがとうございます!



さて、今年も性懲りもなく職員バンドが出現しました。
最初の反戦フォークは、ドラムも入れ、ギターも初めを弾く職員に奮闘してもらいました。
予想通りボーカルが歌詞を忘れてしまいましたが、練習でほとんど通しで歌えたことがなかったので、想定通りです(笑)。
2曲目は、ギター伴奏だけのラヴソング。
そして最後の3曲目は、余市であれば、やはりこの曲「麦の唄」。
師長さんのピアノも入りました。うまく出来たでしょうか?
勝手にアンコールをかけて、最初に失敗した曲をリベンジさせてもらいました。
練習一杯したもんね!

お楽しみ抽選会もおこないました。
抽選に外れた人も、地域の友の会員さんから頂いた紙細工のプレゼントがありました。


トリは、小樽潮太鼓の大きなアクションを交えた太鼓の披露!
とにかく迫力がありました。、一人一人の流れるような太鼓の連打に思わず拍手喝采でした!


最後の挨拶では社員支部長から、前日におこなった戦争法案余市行動第2弾の取組にもふれ、署名への協力を訴えました。
また、今回の健康まつりの運営に奮闘した職員へ感謝をのべました。

あっというまの3時間でした。
心配だった天気も崩れること無く、昼には雨も上がっていました。
みなさん、楽しめたでしょうか。

2015年9月17日木曜日

キッズワーク(子ども職業体験)に参加しました!

9月6日(日)イオン余市店にて子ども職業体験が行われました。

私たちは、前回に引き続き、「医師・看護師のお仕事体験」ができるブースとして参加させてもらいました。
今回は診療所の職員だけでなく、ちょうど余市でフィールドワークの企画をしていた札幌の医学生さん4名も手伝いに駆けつけてくれました。



子ども達はまず受付でカルテを作成し、3つのうち空いているブースから順番に廻っていきます。

診察室では、本物の医師や医学生さんがハンドパペットを使って患者さんになりきり、医者になりきった子どもが自分で考えられるようにヒントを出しながら、患者さんのお話を聞いたり、聴診器を当てて音を聞いてもらったり、レントゲンの写真を見てどこが骨折しているかを一緒に探しました。
医学生さんたちは、最初は緊張していましたが、慣れてくると診療所の職員と同じくらいの大活躍でした。



看護師体験では、水を入れた本物の注射器を人形に打つ体験が毎回人気です。
他にも、患者さんに熱を計ってもらい風邪かどうかを考えてもらったり、お薬を瓶の中から小袋に移して処方薬を作ってもらう体験などをしてもらいました。



検査技師体験では、本物の胃カメラを、胃の模型に入れて中に何が見えるかを当ててもらいます。
胃カメラの先端が光り、くねくね曲がると子ども達の興味だけでなく、親御さんの興味も引きます。
「では、(模型の)口の中へ入れてみようか」と言うと、自分の口の中に入れようとして、医学生さんや職員をあわてさせる場面もありました。


全てのブースを廻ったら、カルテに記念写真を貼って、最後に「お給料」としてお菓子を渡します。
満足し、笑顔で帰っていく子ども達を見ると、癒やされます!


私たち以外のブースでは、パティシエ、、銀行、チョークアートなどがあり、子ども達が興味のあるものから、親御さんに人気がある職業まで、様々な仕事の体験ができる企画とあって、毎回行列ができるほどの人気イベントです。
今回の経験を活かして、よりパワーアップして次回も参加したいです!