2017年4月16日日曜日

2017年4月13日木曜日

【子どものワクチン】B型肝炎ワクチンについて


B型肝炎とは・・・?

 B型肝炎ウイルスによる病気です。このウイルスは、体に入ると肝炎を起こし、長く肝臓にすみついて、肝硬変や肝臓がん(日本における癌による死因第3位は肝臓がん)を起こします。
非常に感染力が強いウイルスで、毎年約2万人がかかっています。

 感染経路は、B型肝炎ウイルスを持った母親から分娩の時に子どもにうつったり(母子感染)、父親や家族や友人からの感染や、ウイルスに汚染された血液の輸血や性行為などでの感染(水平感染)が知られています。知らない間にキャリアになった家族などから子どもへ感染することも珍しくありません。
また、唾液でもうつるため、保育園での集団感染が起こったこともあります。思春期以降はほとんどが性行為で感染します。

親がB型肝炎のキャリアではないから大丈夫、ではないのです。

予防法は・・・?


 B型肝炎ワクチンで予防できます。B型肝炎を予防するということは、肝臓がんを予防することにもなります。肝臓がんはがんの中でも死亡率が高いです。B型肝炎ワクチンは、赤ちゃんの命を守る唯一の「がん予防ワクチン」なので、接種をお勧めします。

B型肝炎ワクチンとは・・・?


 世界の多くの国では、必要なワクチンと認識され、定期接種になっていました。
日本では任意接種となっていましたが、平成2810月から定期接種(無料)に
なりました。
定期接種として受けることができる月齢は生後12ヶ月までです。
生後2か月から接種可能で、接種回数は3回です。
具体的には初回、2回目:初回から4週後、3回目:初回から5−6ヶ月後です。
12ヶ月までに3回接種するため、遅くても生後5ヶ月までには接種開始が必要です。
推奨されている時期は、生後2ヶ月です。

生後12ヶ月を過ぎた方は任意接種(有料)となってしまいますが、
「がん予防ワクチン」であり、大人の方で接種をお勧めします。

料金は・・・?

定期接種であれば無料です。任意接種であれば15400円です。

まとめ

2ヶ月を過ぎたらB型肝炎ワクチンを接種しましょう。
それ以外の方もまだ接種されていない方は接種をおすすめします。

将来肝臓がんで苦しまないために、
   「がん予防ワクチン」受けてみませんか?

2017年3月10日金曜日

2017年2月28日火曜日

3月30日に「春休み子ども病院探検」を開催します!

3月30日(木)に余市診療所で「春休み病院探検」を開催します。
昨年の夏に第1回目を開催させていただき、大変好評だったため、今回第2回目を開催することが決まりました。

企画内容は、医師・看護師・検査技師など各職種のブースを作り、そこでいろいろな体験をしてもらいます。
今回は隣の「余市ひまわり薬局」さんにもご協力いただき「薬剤師体験」も行うことになりました!

ここでの体験により、病院が嫌いだったイメージが変わったり、それが将来の夢につながったり、など、何らかの形で貢献できればうれしいです。当院職員で企画内容を考えております。当日参加者の皆さんの笑顔が多く見られるように頑張りたいと思います!多くの方の参加をお待ちしています!

お電話にて予約や、企画の説明をさせていただきますので、ご興味のある方は勤医協余市診療所(0135-22-2861)までお電話ください。
また、毎週ブログにて企画内容を更新していきます。


2017年2月16日木曜日

2017年2月10日金曜日

勤医協余市診療所 今週の診療体制

2月13日からの診療体制表を掲載します。

2月14日(火)午前 瀬野尾医師不在になります。


よろしくお願いいたします。

2017年1月28日土曜日

勤医協余市診療所 今週の診療体制

1月30日からの診療体制表を掲載します。

2月4日(土)は佐川医師が診療をおこないます。


よろしくお願いいたします。