2018年11月2日金曜日

11月の診療体制


少しずつ寒くなってきましたね。

11月の診療体制です。
遅くなってしまい、申し訳ありません。



土曜日の開院日ですが、11月は第1土曜日が祝日となっておりますので、
第2土曜日の10日に開院いたします。
お間違いないよう、お願いいたします。

インフルエンザワクチン接種も増えてきております。
まだインフルエンザの流行はありませんが、いつ流行するかわかりませんので
早めの接種をおすすめいたします。
予約は不要ですので、診療日でしたらいつでもいらしてくださいね。

2018年10月5日金曜日

2018年度のインフルエンザワクチンのご案内

少しずつ寒くなってきましたね。
今年は夏に古平町などでインフルエンザが少し流行しました。

余市町では10月9日より接種が開始となっていますが、業者からのワクチン入庫などの関係で、当院では10月11日(木)より2018年度のインフルエンザワクチン
接種を開始する予定です。

インフルエンザワクチンに関する予約は不要ですので、診療時間内でしたら
いつでも受け付けています。

13未満のお子さんは原則2回接種となります。

値段などは町村によって変わってきますので、広報や直接役場に確認して
いただくか、当院にお電話でご相談ください。

その他のワクチンとの同時接種も可能ですが、その場合はお電話で事前にご相談いただければと思います。

毎週火曜17時から19時までは夜間診療も行っており、そちらでの接種も可能です。
仕事終わりの方や学校や習い事が終わった後のお子さんなどはぜひそちらを利用して
ください。

お子さんからご高齢の方まで、ご家族皆さんで接種にいらしてください。

インフルエンザワクチンを接種して、インフルエンザから身を守りましょう。

職員一同お待ちしています!

10月の診療体制

10月になりました。

遅くなりましたが今月の診療体制を掲載します。

インフルエンザの予防接種は10月11日(木)より接種可能となる予定です。
また別項で詳細をお伝えします。

急遽医師体制が変わる可能性もありますので、ご希望の医師がいる方は
事前にご連絡ください。





2018年9月10日月曜日

震災による影響について

今回の北海道胆振東部地震により被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

当診療所は、震災当日から細々と診療を行っておりました。

当初は停電の影響で処方せんが手書きになったりするなどがありました。

また、薬の流通もめどが立たず、1週間程度の短期処方にさせていただいておりました。

受診された皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。



本日昼より薬の流通の目処が立ちましたので、通常通りの日数での処方が可能となりました。

いつも発注していた検査会社との連絡も可能となりましたので、血液検査なども通常通り行うことができます。

余震が続いてまだまだご不安の方も多いと思います。

体調管理には十分お気をつけください。

また体調を崩された際には、どんな症状でも診察いたしますので、一度お越しいただければと思います。


2018年9月1日土曜日

9月の診療体制

9月になりましたね。

暑かった夏があっという間に終わり、秋になろうとしています。

これから涼しくなってくると、体調を崩される方も多いです。

日中の気温はそれほど低くはありませんが、朝晩は冷えます。

体調管理には十分ご注意ください。

今月の診療体制を掲載します。

急遽医師体制が変わる可能性もありますので、ご希望の医師がいる方は
事前にご連絡ください。


2017年10月27日金曜日

インフルエンザワクチン開始!


当院では10月19日より2017年度のインフルエンザワクチン接種が開始になりました。

今年はワクチンの品薄が言われていますが、当院では昨年同様の在庫を確保しています。

インフルエンザワクチンに関する予約は不要ですので、診療時間内でしたらいつでも受け付けています。

その他のワクチンとの同時接種も可能ですが、その場合はお電話で事前にご相談いただければと思います。

毎週火曜17時から19時までは夜間診療も行っており、そちらでの接種も可能です。
仕事終わりの方や学校や習い事が終わった後のお子さんなどはぜひそちらを利用して
ください。

お子さんからご高齢の方まで、ご家族皆さんで接種にいらしてください。

インフルエンザワクチンを接種して、インフルエンザから身を守りましょう。

職員一同お待ちしています!

2017年6月19日月曜日

【子どもの病気】溶連菌感染症について


≪溶連菌感染症とは≫


 溶血性連鎖球菌という細菌が、のどから侵入して発症します。

 潜伏期間(感染から発症まで)は2~5日です。
 症状は、のどの痛みです。他に熱・頭痛・腹痛・嘔吐を伴うこともあります。

 また、首のリンパ節が腫れて痛むこともあります。
 舌が赤く苺のようになることや上気道炎(風邪)で済むこともあります。
 発疹が出てくるとよく、『猩紅熱』とよばれます。
 発疹は首、胸から始まり24時間以内に全身に広がります。
 この感染症では咳はほとんど出ないことが多いです。そのため、咳が出る場合は
 他の感染症かもしれません。

≪治療≫


 溶連菌を殺して早期に症状を改善させる目的と急性糸球体腎炎などの合併症を

 防ぐために、抗生物質を10日間服用します。
 また、まれですがリウマチ熱という細菌が心臓に感染する病気を併発する
 可能性もあります。
 そのため、抗生物質は症状が改善した後も処方された量を全て内服しましょう。
 

 感染してから2~3週間後に血尿が出る場合は糸球体腎炎にかかっている可能性
 があります。
 その場合検査が必要ですので受診してください。

≪家庭で気をつけること≫


 ① 家族への感染~熱が出た日の前日から5~6日間は感染します。
         抗生物質を飲み始めて24時間で感染しなくなります。
 ② 食べ物・水分~特に制限はありません。
         のどが痛い時は、熱い物や辛い物、すっぱい物は控えましょう。
 ③ 入  浴  ~熱がなければ入浴して良いです。
 ④ 登園・登校 ~「学校保健安全法」では「抗生物質開始後から24時間経過し、

          かつ全身状態が良ければ登校可」となっています。
          抗生物質を飲み始めて24時間経過すると周囲への感染力が
          弱まるためです。

≪もう1度受診した方が良い時≫



・抗生物質を飲みはじめて2日以上経っても熱が下がらないのとき。
・のどの痛みが強くて水分も取れないとき。

上記の場合は、溶連菌感染の悪化や溶連菌以外の病気の可能性が
あるため、再度病院を受診してください。